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<description>ecolocoの更新情報を掲載しています。</description>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2011/266.html">
<title>端材で作る木のオモチャ</title>
<link>http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2011/266.html</link>
<description>

様々な木の種類があり、学びながら遊べます。そして何よりプラステックにはない、木材にしか出せない良さがあります。
木の色木目、重さが異なるので自然のあたたかみを感じながら実際に触れて体験できます。


①レッドシーダー 北米産のヒノキ科 ネズコ属の針葉樹。心材は赤褐色で部分的に黒ずんだ黄褐色も現れ、色調が均一でない事が特徴です。木質は軽軟で加工はしやすく、特有の芳香があります。
②イペ アマゾン川流域に分布するノウゼンカズラ科の広葉樹。耐水性、防虫性に優れ、建築用の構造材、フローリング、ウッドデッキ、枕木などに用いられます。
③ウォルナット 北米産のクルミ科の落葉広葉樹で日本の鬼胡桃（オニグルミ）のこと。辺材は灰褐色、心材は紫褐色ないしチョコレート色を呈しており、材質は強靭で高級家具材に使われています。
④ウリンインドネシア原産のクスノキ科の広葉樹。樹木の中心に近い心材は濃い暗褐色で重硬かつ耐久性に優れる。虫害にも強く、耐久性が高いので浮桟橋や橋梁材のほか、ウッドデッキなどのエクステリア材に用いられます。現地では100年耐える木として伝えられています。
⑤マツ 木造建築用の梁・桁などに利用されます。近年、マツクイムシなどの被害が多く純林が減少し、手に入りにくくなっています。なおパイン材という呼び名が使われるありますが、これは欧州赤松を指しています。
⑥タモモクセイ科トネリコ属の落葉高木。木加工しやすく、家具用には主にヤチダモが使われ、アオダモはバットの材料として有名です。国内材はほとんど無くなり、現在ほとんどが中国産です。
⑦エス・ピー・エフ亜寒帯針葉樹林に生育するスプルース、パイン、ファーの総称でその頭文字を並べたもの。いずれも成長が早く安価な材で、主にツーバイフォー住宅の構造材として使用されています。
⑧バツインドからマレー半島、ボルネオなどに生育する広葉樹。心材は紅褐色で木質はやや重硬です。加工性に優れ、家具材、土台、造作材などに用いられる。木質がブラックウォルナットに似ており、代用材として使われることがあります。

材料
 
 
 
 
 
 




木材キットとんかちヤスリ（荒め、細かめ）オイルはけボンドミツロウワックスウエス（古布）新聞紙
 




 



 
まず最初に外箱を作ります！

ボンドでひとつずつ接着し、釘を打ちます。トンカチなんて使ったのは高校生以来！懐かしくなりながらも「自分で作る」という感覚を楽しみます。

ツヤツヤと綺麗に見せるため弾性＆剛性効果のあるオイルを塗ります。 15分ほど乾かし、ウエスでふき取ります。その後ヤスリをかけて表面のザラザラを取り除きます。ヤスリはキメの細かさの種類があり120番240番という順番で使います。番号が若い程、粗いです。ヤスリは木目に沿ってかけましょう！
次にミツロウワックスを塗ります。これは天然の蜂蜜から生成したワックスでオモチャで遊ぶこどもに害の無いようにと選びました。そのあとは、400番のヤスリで丁寧に仕上げます。ウエスで拭き、再びミツロウワックスを塗り乾かします。
作る際のポイントは「乾かす時間」です。乾かす時間をたっぷりとるとその後のヤスリがけがスムーズにいき、きれいに仕上がります。
中身のブロックも同様に作っていきます！安全性を考慮してこどもが飲み込めない大きさになっています。作り方は外箱と同じ手順で、ボンドで接着釘打ちヤスリがけオイル塗り乾燥させるウエスでふき取るミツロウワックスを塗るヤスリがけ再びミツロウワックスウエスで拭き取る乾燥させて完成です。用具もみんなで使いわけ、乾かしながら作業したので

3時間程で完成！ヤスリをかけるのに根気がいり、大変だったとのこと。でも基本的にはすごく簡単です。

愛子さまが愛用しているとのことで数年前にブームになった木のオモチャ。木のぬくもりを感じながら楽しく学べます。そして何よりもトンカチを使ったり丁寧にヤスリがけをした手作り作品なので作り手も楽しいです。



11月5日に釜石市の一人親支援の活動をする釜石市母子寡婦福祉協会さんへ寄贈してきました。こどもたちがオモチャで楽しんでくれたら嬉しいですね。右の写真は釜石市保健福祉部職員の皆様と釜石市母子寡婦福祉協会の皆様との一枚です。



企画協力

http://www.d-paradise.com/
INOUT STORE

 住所 : 神奈川県茅ヶ崎市萩園2403-3（P有り）tel : 0467-87-5028fax : 0467-87-5697OPEN : 9:00-19:00 定休日 : 日曜・祝日


SHOP
 住所 : 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南2-1-39（P有り）tel  fax : 0467-84-5262OPEN : 11:00-18:00定休日 : 火曜日定休
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<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/interview/2011/265.html">
<title>新しい時代の経営者のために様々な活動を展開する横浜中法人会</title>
<link>http://www.ecoloco.jp/interview/2011/265.html</link>
<description>例年、横浜では大々的に花火大会を行っており、海の近くからとても綺麗な花火が上がります。そのため、開催日には多くの人が足を運びますが、花火大会終了後のゴミが散乱した「決して綺麗とはいえない公園」を知る人は少ないかもしれません。
早朝6時半、法人会の赤いTシャツを着た参加者が山下公園に集まりました。


横浜中法人会　野並会長からのご挨拶
清掃に関する説明を行った後、７時から各班に分かれゴミ拾いを開始します。早朝といえど、8月半ばは猛暑日。日差しが私達に強く突き刺さり、汗は滝のように流れます。ゴミバサミとゴミ袋を持ち、広い山下公園内を端から端までゴミを拾いながら歩きます。

タバコの吸殻や、割り箸、ティッシュ、ファーストフードの包み紙や袋などが多く、特にペットボトルやお酒の缶は至る所に捨てられ、ビニールシートの上に転がっているもの、隠すように草むらに投棄されてあるものもありました。


 公園内に9個設置してあるゴミ箱は、ほぼすべての写真のように大量のゴミで溢れかえっています。ゴミを持ち帰る人が少ないのでしょうか。毎年、花火を見る際使用したビニールシートを持ち帰らずそのまま捨てられることも多く、巨大なゴミとなって残ります。しかし今年は公園内にビニールシートを敷くことを規制したので、例年よりゴミは少なかったように思われます。



缶ビン45.85kg、ペットボトル23.31kg、その他の一般ゴミ179.65kg。計250.81kgものゴミが収集されました。資源循環公社さん協力のもと、ゴミの傾向や捨てられている状況分析を行うため重量測定として記録を取っています。



社会貢献委員会　土志田委員長

では横浜中法人会はなぜこのような清掃活動を行っているのでしょうか。社会貢献委員会の土志田委員長にお話を伺いました。Q.横浜中法人会とはどのような組織でしょうかA.横浜市にある中区と西区の中小企業の団体です。（会員数2,548社）主に、税金に関する勉強と異業種間の交流、社会貢献活動などを行っています。Q.なぜ法人会として清掃活動を行っているのでしょうかA.山下公園を横浜の観光名所・シンボルであるために綺麗に保ち、来る人に気持ちの良い環境で過ごしてもらえるようにお返ししたいと思ったからです。他には、山下公園と臨港パークの間に存在する象の鼻パークを、年に4～5回清掃しています。Q.横浜中法人会が理想とするヨコハマの街とはどのようなものでしょうかA.日本を代表する横浜を誇りに思い、世界からの観光客をもっと向かい入れることができるような素敵な観光地にしていきたいと思っています。





■ 編集部から多くの企業が集まることによってスケールメリットをいかし、地域への貢献をしているのは本当に素晴らしいことです。また、山下公園の花火大会は有名ですが、その後のゴミの惨状についてはあまり知られていないと思います。実際に参加し、横浜の景観を保つためにこの活動の必要性を強く感じました。浴衣を着て、花火を見る。それが日本の夏の風物詩です。ヨコハマをもっと世界に誇れる観光地にするには、日本人としてマナーを守るという美しい心も持っておきたいです。





横浜中法人会http://www.hohjinkai.or.jp/社団法人 横浜中法人会　住所：横浜市中区不老町2-11-8 税経研修センター　TEL:045-662-6433　FAX:045-641-8222</description>
<dc:subject>エコロコな人々</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/book/2011/264.html">
<title>サバンナの動物親子に学ぶ</title>
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アフリカの動物映像に取り組んでいる映画監督である羽仁進氏が、サバンナで見たライオン、ヌーや象の親子の「生と死」を生き生きとした描写で表現し、ミロコマチコ氏が親しみやすい挿絵で彩りを添えています。
サバンナに暮らす動物達は、食物連鎖の中で生き、いつ襲われるか分からない状況で日々を過ごします。時には親とはぐれ、まったくの敵であるハイエナに近づいてしまうヌーもいます。自ら捕らわれにいくようなものです。また、ガゼルは生まれて数日で草むらの中に隠れ、捕食者に見つからないように微動だにしない術をも本能的に身に着けています。そして人間と同じように「死」を慈しむ感情も持ち合わせている動物もいます。象は死んだ動物の骨を舐めるのです。このようなサバンナの動物達の姿を通して、「生きること、死ぬこととは何なのか」を考えさせられます。
「『生』と『死』のダイナミズムの中に弾け飛ぶような『生』の力、喜び、そして悲しみ。何とかその一端でもお伝えしたいと、私は思いました。『生の勢い』そして『生の意味』を。」（あとがきより）
是非、親子で一緒に読んでほしい作品です。
「サバンナの動物親子に学ぶ」をAmazonで購入する</description>
<dc:subject>オススメ本CD</dc:subject>
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<dc:date>2011-09-29T10:58:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2011/263.html">
<title>コルクアートにチャレンジ</title>
<link>http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2011/263.html</link>
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コルクならではの素材感を楽しむもの、コルクアート。今回はipad立てにチャレンジしてみました。
デザイン面を考えて、同じ種類のコルクではなく異なるコルクを使って、カッチリ感ではなくおしゃれ感を追求しました。二人がかりで約6時間かけて製作。段々と愛着が沸きコルクこのことを「この子」と呼びながら作業しておりました。

必要なもの（ホームセンターで入手可能）




●コルク（49個＆シャンパンコルク2個、実験台＆予備用に約10個）●カッター（切れ味が良い黒い刃。それをパキパキ折りながら使います）●グルーガン（即効性が長所のボンド、木工用ボンドは使わない方が吉）●紙やすり●ペン●定規●針金（仮止め用）●新聞紙●まな板●軍手






「どうしたら、丈夫な造りにできるかな」
沢山のコルクを集めて、みんなでアイディアを出しながら考えました。インターネットでのコルクアート情報を参考に試行錯誤


パーツを「土台部分」「後ろの支え」「前の支え」「隙間埋め」の四つの工程に分けて作っていきます。


コルク18個使用。コルクに縦に線を書き、半分に切る。これがワンセットでそれらを6セット3列用意。デザインの関係も考えて、ipadを立てたときに見える部分「見せ土台」は縦横縦で配置。後ろの2列は横に繋げて合体。





※注意事項「見せ土台」は縦横の長さを合わせる続く後ろ2列も前に長さを合わせる。
ipadを安定させるためには、土台が平らなことが重要です。しかし不揃いのコルク達をひとつずつ半分に切って繋げているため、バラツキが生まれどうしても断面に凹凸が出てしまいます。そこで平らにするためには、接着する際にできるだけ平らにできるよう意識することと、接着後のヤスリがけを入念に行うことが必要です。



コルク30個使用。後ろ、またはななめから見たときに見える部分です。


①一段目、たて3個よこ5個のコルクを、長さを合わせて作る。
②二段目は２個５個。

③一番上の段。5個のコルクを長さを合わせての乗せる。※長さがポイントなので、下から順に作るのが合わせやすい。




今回はシャンパンコルク（きのこみたいな形)の頭部分を使いました。前の支えは二つのコルクのみでipadを支えるので、しっかり接着します。






絵柄が沢山あるので、選ぶ。配置する場所は左右から5センチずつの場所。
コツは、位置を決めたらボンドで隙間を埋めてから、接着。






①縦半分より、もう少し削ったコルクをipadの後ろにくるように設置。このパーツで、立てたipadの画面角度調節をします。







・・・完成！ウッディーなテーブルによく似合いますね！




【切断編】

その1．木目に沿って切ると綺麗な切り口になります
【接着編】その1．コルクを接着するときは、接着面を作ってから！接着面とは、ボンドをつける面のこと。そのままコルクをつけようとすると面積が狭すぎてうまくくっつきません。なので、少しだけ切って面積を広げてあげましょう
その2．コルク同士のスキマを開けないことが強度＆見栄えにも影響。ボンドをつけたら、ぎゅっ！とコルクを押さえるのがポイント。
その3．ボンドはつけすぎると、はみでるので要注意。でも少なすぎると、剥がれてしまうのでこれまた注意。


しかし、このワインコルクは現在、プラスチックコルクなどの代替品に押され減少傾向にあります。コルクガシは寿命200年、10年周期で20回は採取ができるので、持続可能なお付き合いなのですが天然素材なので長く栓をしていると、風味が落ちる、カビ臭がする、コルクダスト（コルクの片）が発生など問題が起きます。これから先、ワインに使用するコルクはほぼ合成製品になってしまうかもしれません。それゆえ、今手元にある天然ワインコルクは大切にしていきたいですね。今回紹介したのは大量のコルクが必要でしたが、例えばコースターやカード立てなどは手軽に作成できるのでぜひチャレンジしてみてください！
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<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
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<dc:date>2011-08-04T18:09:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2011/262.html">
<title>目指せ！省エネ15％！！！</title>
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3.11に起きた東北地方太平洋大地震以降、電力に対する需給のギャップを埋めるために経済産業省は東京・東北電力管内において「夏期の電力需給対策」を提案しました。この計画では今夏の電力使用１５％削減を推奨し、供給量不足を補う予定で、企業だけでなく、家庭も対象で関東・東北全地域をあげて節電に取り組もう！というものです。（勿論、被災地の方には厳しいものですが、電力不足に対しての姿勢は関東・東北共に同じです。）

■Ecoloco社内での取り組み
Ecoloco社内もスタッフ一人一人の意識が変わり、日常で使用する電力に気を使うようになりました。そして具体的な項目を設け、節電を実施しどれぐらい影響が出るのか検証してみました！

結果、去年と比べて4月25％、５月30％、６月２２％削減を達成することができました。


また今後の予想ですが、4月～6月の電力を平均すると1986ｋｗになり、加えて、7月～9月の去年のデータから三ヶ月の平均を割り出すと、3552ｋｗになります。ここから予想される夏の増加分、主にエアコンでの増加分はなんと1566ｋｗです！つまり、思った以上にエアコンに頼りすぎているのです！今年の夏はこのエアコン電力をなんとかしなければ・・・！

■個々が意識して取り組んだこと
Ecoloco社内ではどのようにして電力削減22％～30％を達成したのでしょうか。
スタッフに聞いてみました！
オフィスで使う電力は主に照明・OA機器・空調です。





【空調】
・エアコンは使用しない
【照明】

・2階入り口の天井電気を消す
・自販機の部屋の照明を消す
・2階会議室の照明を50％消す（天気が良い日は100％消す）
・休憩室は人がいるときだけ電気をつける 照明って気にしていないだけで、必要がなくても ONになっている場合が多いですね。
【家電】
・マッサージチェア、テレビの主電源を切る 
・ポットの常温機能を停止し、使う時に沸かす
・不要なサーバーの電源を落とす
・席を立つ時はデスクランプ、パソコンモニターを消す







一人一人の意識向上が節電に意識的でもその場を使う全員が節電に協力的でなければなりません。
一人一人が。
小さい事に気を配る。

■夏に向けて
こうして節電項目を見てみると、意識的かつこまめにしなければならないことを多く感じます。
しかし、逆に考えれば些細な行動に目を向ければ電力は確実に削減できるのです。
これから先、夏が節電の勝負ですね。そこで！夏の対策について考えてみました。

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気象庁の統計によると、昨年2010年夏（6月～8月）の天候は北日本から西日本にかけてかなり高く、北日本と東日本では1946年以降最高気温をマークしました。昨年と同様に、夏は暑くなる予想であり、エアコンによる電力増加は避けては通れません。
経済産業省では、28℃を目安として温度設定を２℃上げることにより10％節電効果があるとしています。でも、エアコンを使わずに服装を変える、つまりスーパークールビズと呼ばれるアロハシャツやジーンズなどラフスタイルにすることや「今年は、何がなんでもエアコンは付けないぞ！」と忍耐に任せても限度がありますよね。そこで！夏に向けて更にどのような対策をすればよいでしょうか、話し合いをしました。


【デジタル機器】
・スクリーンセイバーをあまり動かないものに変える3Dやよく動くスクリーンセイバーは思った以上に電力を消費します。
・スタンバイモード設定
【エアコン】
・エアコンフィルター掃除義務付け











フィルターを掃除することでエアコンの効き目をよくします。フィルター掃除は2週間に1回がベター。
実際に掃除するにあたって、掃除機で吸い取る水洗いの順番にするととても綺麗になります。体感でも感じるぐらい効きが変わるそうですよ。
簡単なので試してみてください！節電涼しさで一石二鳥です。

【その他】


・室外機を直接日光に当てない 室外機は冷却の役割を担います。 直射日光によって余計に熱くなっていると、外へ熱を逃すのに更にパワーが必要になります。
・卓上扇風機を一人一台
・夏休みを会社全体で取る 以前まで社員がバラバラに夏季休暇を取っていましたが、 今回から全員でお休みを取り会社の電力を使わないようにします。




■一人一人の意識向上

一人の力は微力かもしれないですが、とはいえみんなが行動を起こせば確実に節電になります。
会社でも家でもどこにいても節電活動は出来ます。節電ポスターというサイトの中に素敵なキャッチフレーズを見つけました。「消すんじゃないよ、届けるんだよ」
今まで紹介してきたように「実はこれも節電になるんだ！」と楽しみながら取り組みたいですね。

節電活動サイトのご紹介
経済産業省資源エネルギー庁が、「節電.go.jp」というサイトを新設しました。
そこでは家庭や企業に向けての節電対策メニューがあり、家庭においては節電宣言をすることができます！参加賞や達成賞もあるので是非一度見てみて下さい。
また、同企画が行う「節電アクションキックオフイベント」が7月2日に秋葉原で開催され、節電に関する正しい知識、具体的な方法を知ることができます、こちらも合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか。


Written by インターン　長内


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<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
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<dc:date>2011-06-23T18:01:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/recipe/2011/261.html">
<title>暑さを吹き飛ばす、野菜たっぷりドライカレー</title>
<link>http://www.ecoloco.jp/recipe/2011/261.html</link>
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「野菜たっぷりでヘルシーなカレーで夏を乗り切る！」
２０年も前に知り合いのおばあちゃまから教わった秘伝のレシピを公開！おもてなしにオトナなドライカレーはいかがでしょうか？ちょっと複雑で高級な味覚の秘訣は、ブランデー漬のレーズンやクルミです。
■材料（４－５人分）牛ひき肉（脂身の少ないもの、とりひき肉だとローカロリーになります。）　400ｇたまねぎ　大1個にんじん　１本ピーマン　３－４個セロリ　１本トマト　１個またはトマトピュレーレーズン（ブランデーまたはラム酒に漬けたもの）　大さじ４くるみ　　大さじ４おろしチーズ　１かけにんにく　１かけグリーンピース　　■調味料固形スープの素（マギーブイヨンなど）　2個カレー粉　大さじ３～４塩、胡椒、ウスターソース、醤油、砂糖　適宜お好みで■作り方フライパンを熱し、サラダオイルをいれ、にんにくを軽く炒め、ひき肉とたまねぎを炒める。みじん切りした野菜を順に加え、最後にレーズンとクルミをいれる。固形スープを砕いて加え、軽く塩コショウする。カレー粉を振りいれ、味を調える。野菜がしんなりして、水気がほぼなくなった状態が出来上がり。■仕上げお皿に、炊きたての米飯を平らに盛り、中央を凹ませて、ドライカレーを載せ、グリーンピースを飾り、薬味を添える。（ピクルス、らっきょう、紅しょうが、福神漬など）
■ポイント材料はお好みで増減してください。バターや生クリームを加えると複雑な味が増します。</description>
<dc:subject>健康レシピ</dc:subject>
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<dc:date>2011-06-14T12:15:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2010/183.html">
<title>ウッドベンチを作る。</title>
<link>http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2010/183.html</link>
<description>神奈川県は茅ヶ崎にある、ガーデンデザイン・家具・雑貨のお店「D.PARADISE」さんの工房をお借りして D.I.Yにチャレンジします！







どんな用途で何のために作るのか、出来上がった作品を利用するイメージを描きながら、アレコレ考えながら形や大きさを決める。「デザイン」するところからD.I.Yを楽しみましょう。
オフィスの外のスペースに、短い時間でもホッと一息つけるウッドベンチがあるといいな。
&lt;!-- bench_txt_box_02 end -->&lt;!-- bench_txt_box_03 start -->

そんな願いを叶えるために、こだわったのが寸法です。男性４人が腰かけられて、浅すぎず、高すぎないベンチが理想。そして、D.PARADISEさんの協力のもと出来上がったのがこの設計図です。
 
MEMO:作って何ぼが今までのDIY。そこには作り手の妥協が存在します。「こんなもんでいいか」とか「めんどくさいから適当につくっちゃお～」などなど・・。それを制御するのが「デザイン」。技術や道具よりも大事なモノです。


 
   
MEMO:初心者の方は、木材はホームセンターなどで希望の寸法にカットしてくれるサービス（有料）もあるので上手に利用してみましょう。

&lt;!-- pagebreak -->


 
 
 
 

MEMO:ネジ止めで固定してから、座面の長さを切りそろえるのが、きれいに仕上がるポイントです！


なめらかな木の手触りが最高です。 全面協力いただきましたD.PARADISEさん、どうもありがとうございました！



取材協力：

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 住所 : 神奈川県茅ヶ崎市萩園2403-3（P有り）tel : 0467-87-5028fax : 0467-87-5697OPEN : 9:00-19:00 定休日 : 日曜・祝日


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<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
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<dc:date>2010-10-18T18:15:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2010/200.html">
<title>マイ箸がある暮らし</title>
<link>http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2010/200.html</link>
<description>
&lt;!-- text box 1 -->


最近、マイ箸を外出先のレストランや食堂で、堂々と使う人が増えています。一般市民の環境へのマインドが高まっていることや、世界中での日本食ブーム、日本の塗り箸の再評価など、さまざまな要因が考えられますが、義務感ではなく日常で気軽に、おしゃれに実践できるエコなライフスタイルとして広く支持されています。
カラフルでおしゃれなお箸がグッドデザイン賞で受賞されたり、飲食店や企業の社員食堂でのマイ箸導入事例が増えたりと、そのブームの勢いはとどまりません。そういえば、現在、NHKの連続テレビ小説で放映されている「ちりとてちん」では、小浜の若狭塗箸屋の娘がヒロインですよね。マイ箸ブームの火付けに一役買っているかもしれません（笑）。

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漆の塗り箸、竹箸、彫刻のあるお箸、アジアンテイストなお箸etc･･･。まずは自分の好きなお箸選びをしてみませんか？いつも持ち歩くものなので、かさばらず、音も立たない、布製の箸袋がおすすめです。素敵なお箸やお箸入れを見つけたら、お友達にプレゼントするのも喜ばれます。なかなかマイ箸携帯を始めるきっかけがつかめなかった人を上手にまきこんで、エコな暮らしを広めていきましょう！


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日本の割り箸消費を補うために大量に伐採されるアジアの森林を守ることができる！
毎日の外食とコンビニ弁当で割り箸の使用をやめると、1人当り年間で約300本、10年で3000本の割り箸の消費が減らせます！
割り箸よりも食べやすい。しかも料理も美味しくいただける！
自分で選んだお気に入りのお箸がほめられるとうれしい！
お箸の先にある食に対してもこだわりをもつようになった！
日本の文化、お箸の持ち方や所作についても意識するように！
マイ箸がきっかけで、お店の人と話が広がることも！






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エコロコ編集部員は、東京ビッグサイトで行われたエコプロダクツ2007の会場で、「日本の森林を育てる薪炭利用キャンペーン事務局」が主催するマイ箸作りのワークショップに参加してきました。
NPO法人サイクリングのスタッフの方に親切に教えていただき、いざ、国産のスギの端材にナイフをいれます。
ヒノキよりもスギのほうが柔らかく、初心者には簡単なのだそうです。目標物に向かって削っていくと、木くずもちらばりません。






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約45分ぐらい経つと、自分の好きな太さ、丸さのマイ箸の形になってきました。最後にヤスリをかけ、電気ペンで名前を焼き付けて、オリジナルのマイ箸ができあがり！

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このワークショップでは有志のお寺のお坊さんが端布を手縫いして提供してくださった手作り箸袋をつけてくれます。絵柄も形も様々でどれにしようか悩みます。誰のものでもない自分だけのオリジナルマイ箸だから、愛着もひとしおです。あなたも、是非チャレンジしてみてはいかがでしょう？
※NPOサイクリングのマイ箸つくりのワークショップについてはこちらから。FUJI ROCK FESTIVALでも開催しており、毎年参加者が増えているそうです！
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<dc:date>2010-10-18T17:41:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2010/199.html">
<title>海で遊ぼう　－ビーチコーミング編ー</title>
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ポイント①　遊び方を見つける
自分なりの遊び方をみつけましょう。愛犬と散歩しながら、子供とゲーム感覚で競争しながら･･･。漂流物がたどり着いたそのルーツに思いを馳せるだけでもOK!
ポイント②　テーマを決める色や、素材、テーマなどを決めて集めてみると、統一感のコレクションができ、おもしろい発見があるかも！&lt;!-- point 1 -->&lt;!-- point 3 -->
ポイント③　チャンスを狙おう台風の2～3日後の干潮時が、より多くの漂着物と出会える可能性大！ 

ポイント④　あると便利
何も持たずにできる気軽さが魅力。でも、帽子、軍手、ビーチサンダル、カッパ、カメラ、ルーペ、タオルがあれば、もう本格的です。


ポイント⑤　ごみは拾って
ゴミ袋も持参し、帰りに私たちの生活圏から流れ出たゴミも少し拾って帰りましょう！


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 ポイント⑥　マナーは大切に流木などになんらかの人為的な印がついていたら、すでに人が先に見つけたサインです。拾わないようにしましょう。

&lt;!-- point 6 -->&lt;!-- point 7 -->ポイント⑦　危険物には触らない ビーチコーミングは簡単でも、海は危険なフィールドです。天候が悪い日は避けたほうがベター。危険物には決して触らないように気をつけましょう。&lt;!-- point 7 -->&lt;!-- left -->&lt;!-- right -->
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茅ヶ崎市東海岸は遊泳禁止地区に指定されているため、平日の昼間は人影もまばらで穴場スポットです。風が強い日は波が荒いのですが、穏やかな日は、のんびりのどかな光景を満喫できます。
さて、ビーチコーミング初心者の編集部員。はじめのうちは、なかなか獲物（？）を見つけられず、ただひたすら砂浜を凝視して歩いていましたが、しばらくすると目が慣れてきて、イロイロな物体が視界に飛び込むようになってきました。







すっかり夢中になって、1時間あまり。集めたお気に入りの拾得物の数々・・・。貝殻、ビーチグラス、丸い石、瓦、陶器の破片、ヒトデ 、イカの甲、魚の骨、サンゴ 、マツボックリ、流木・・・。これらをつかって、どんなクラフトを創ろうか、と心が躍ります。


ビーチコーミングのあとはゴミを拾ったり、家に帰ってからレッドデータにあがっている貝について調べたり、ゴミ問題や自然環境についても学ぶよい機会となりました。





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<dc:date>2010-10-18T17:04:00+09:00</dc:date>
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<title>春に楽しむバードウォッチング</title>
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<description>&lt;!-- ptitle_001 -->&lt;!-- text 001_002 start -->

   少し森に足を踏み入れるだけでたくさんの鳥のさえずりが聞こえてきます。鳥が木をつつく音、葉っぱが風にそよぐ音、そして枝や落ち葉などの上を歩いたときに聞こえてくる音。今まで気にも止めていなかった様々な音が私たちを迎えてくれます。 

 あちらこちらから聞こえる音に耳をそばだてて野鳥を探しても、木々や葉の間に隠れ、なかなか見つけることができません。実は街にいるカラスとは違い、野鳥は非常に警戒心が強く、音を立てなくても、こちらの気配を感じると直ぐに飛び立ってしまうのです。   &lt;!-- text 001_002 end -->






観察のコツは木の陰やデジカメで顔を隠すなどして、脅かさないように観察することです。自然を楽しみながら、他の事に集中していると鳥の方から近寄ってくれることもあります。鳥が多く出てくる雨上がりや早朝の観察もおすすめ。逆に風の強い日はあまり野鳥を観察する事ができないようです。
野鳥を見つけるには、足元の野鳥が動く影を追いながら探すのもポイントです。道には羽や糞が落ちている事もあるので、どんな鳥が近くで生活しているかを知るヒントにもなります。



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野鳥は巣を造る場所やエサを取る場所などによって、それぞれ行動する場所があります。例えば、サシバは林の上空、シジュウカラやエナガは枝先、ウグイスは低い茂みの中といったように同じ森の中でもいろいろな鳥がそれぞれ違った場所を利用して生活しています。





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途中、細い樹皮のようなものがからまっている枝がありました。これはメジロの巣の残骸で、メジロは巣の外側をビニールやコケなどで丈夫に固め、内側をシュロ（ヤシ科の常緑高木）などで作った巣でヒナを育てます。コケや人間が使用していたビニールなどで頑丈な巣を作る力に、とても感心させられます。




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バードウォッチングは野鳥観察だけが目的ではなく、鳥の取り巻く環境と、それら自然を一緒に感じることができるのが最大の魅力です。鳥が集まるところには、木がたくさんあり、花や実をつけます。その花や実を育てる水辺があり、昆虫がいて、鳥たちも集まってきます。当然のネイチャーサイクルでありながら、それは決して私たちの生活から遠いものではなく、身近に存在していることに改めて気付かされます。




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山へ出向かなくても楽しめるバードウォッチング。周囲に耳を傾け、スズメの鳴き声やメジロ・ムクドリを観察するだけで、鳥がどのように私たち人間に係わり合い、生活しているのかを、改めて知ることができました。野鳥は私たちのすぐそばで大きく息づいており、だからこそ私たちが存在できます。今年の春は、彼らの声や音を感じながら、そんな身近な生態系を感じてみるのはいかがでしょう。


取材協力・写真協力:館山野鳥の森
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館山野鳥の森（千葉県館山市）
1974年（昭和49年）千葉県で3番目の県民の森として開園。房総半島の最南端・南房総国定公園のほぼ中央にある22.4hの常緑広葉樹の森で、林野庁「日本森林浴の森100選」に指定されている自然豊かな緑濃い森です。またサシバ（タカの仲間）が毎年渡ってくることでも知られています。年間を通じて野鳥と触れ合える様々なイベントを開催しており、散策に出かける前の学習や、観察後の復習に役立つ情報を提供し、千葉県南部の自然を自ら学習することもできます。
春に観察できる代表的な野鳥3月～5月にかけて：ウグイス・ホオジロ・ムクドリ・メジロなど通年：シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・トビ・カケスなど詳細DATA利用時間　午前9時～午後4時30分まで入館料無料／年中無休双眼鏡：無料貸し出しガイド：10人以上の団体様から（有料）住所財団法人 千葉県観光公社　野鳥の森管理事務所〒294-0233　千葉県館山市大神宮553TEL：0470-28-0166 ／ FAX：0470-28-0187URL：http://www.chiba-forest.jp/yachou/

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<title>岩合光昭氏が贈るいのちの輝きの物語。</title>
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「いのちの記憶」写真・文　岩合光昭　世界文化社






WWFジャパンでもお馴染みの動物写真家　岩合光昭氏が撮り続けた野生動物達のフォトエッセイ。100種類にもおよぶ野生動物たちの躍動感ある写真には、コンパクトながら見応えがあり、圧巻です。それぞれの動物に綴られた岩合氏の言葉には、野生動物たちへの愛情があふれています。そして地球温暖化や環境破壊により絶滅の危機に追い詰められている動物達の無言の叫びが聞こえてきそうです。地球上の野生動物達が精一杯生きているその生命の輝きを見ていると、私たち自身も勇気づけられます。大切な人への贈り物やお子さんへのプレゼントにもおすすめです。
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<title>フェアトレード＠Life　お買い物でイイことしよう</title>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「買い物をすると支援もついてくる」新しいお買い物スタイルを提案！！「フェアトレード＠Life　お買い物でイイことしよう」藤原　千尋著 春秋社誇大広告に惑わされ、流行に流されながら、つい無駄な消費行動に踊らされてホトホト疲れた私たち。カラダにやさしいもの、環境にいいものをなるべく選んで購入しするのもロハス・スローライフの定番になったけど、最近よく聞く「フェアトレード」って何かしら？






社会貢献・国際協力、そんな堅苦しいことじゃなく、オイシクて、カワイイものが手に入って、しかも損をしない賢いお買い物ができて、気がついたら世界の貧困のために支援できちゃった。これなら、間違いなく、続けられそう！！


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本書は初心者でもわかりやすく、フェアトレードの基礎知識や活用法を紹介。国内のフェアトレード団体やショップ、イベントの情報も掲載されていて、お買い物好きにはたまらないバイブルとなります。誰よりも一足先に、フェアトレードを取り入れて、心の贅沢ライフ上級者になろう！
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<title>春の栄養を、ココロに届ける音楽。</title>
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春の鼓舞を感じるMUNDO NOVO　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

暖かな日差しが青々とした木々を照らす、夏を迎えるほんの少し前。様々な生物が楽しそうなリズムで働き、広大な空に鳥たちが舞う。柔らかなラテンのサウンドが、春や夏の風を久しぶりに感じた時の独特な爽快感やワクワク感を与えてくれ、ココロに自然と春の栄養を届けてくれます。

購入するFROM MAKER/LABEL クラブ・ジャズ系で知られるパーカッショニスト、オガタタケロウが中心となった不定形ユニットの第1弾。柔らかいブラジルやラテンの香りを都会的なコンテンポラリー・ミュージックに織り込みながら、爽やかさの中にも力強さが感じられるサウンドに仕上げた。 ARTIST　Takero Ogata 







パーカッショニスト/作曲家。80年代末に打楽器奏者として演奏開始。90年代にはSpiritual Vibesのサポート・パーカッショニストとしてライブ及びレコーディングに携わる。現在は演奏家/作編曲家として、またユニット"Mundo Novo（ムンドノーヴォ）の主宰者として活動中。（Official Site: http://www.musique.nu）
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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/book/2010/194.html">
<title>Soul Bossa Production presents</title>
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Sunshine,CloudsRainアン・サリー、noon、畠山美由紀を世に送り出し、スローミュージックの名作を次々と生み出すプロデューサー、ゴンザレス鈴木のソロユニットSoul Bossa Trio（ソウル・ボッサ・トリオ）の新作。 1年4ヶ月ぶりのニュー・プロダクツは、スローなミュージック・スタイルをさらに進化させた、アイランド・ミュージックとも言えるオーガニックサウンド。

沖縄在住の期待の新人、照屋　実穂に加え、初の男性シンガーＢｒｅａｔｈ　Ｍａｒｋといった新しい才能を迎え、よりスローに、ダウンテンポに進化（＝深化）するソウルボッサ・スタイルのアイランドミュージックです。

購入する2005/11/02 発売 \ 3,150 （税込）ジェネオンエンターテイメントジャズ／ポップス／ワールド 【EcoLoco編集部の感想】この曲を聴いたとき、ソウルボッサトリオが行きついた場所がはっきりと見えた気がしました。そこは本当に穏やかで、自然と一体化できるステージでした。仕事に疲れた夜や休日、ソファーに寝そべって１人でゆっくりと聴いていたい、そんなアルバムです。

Kids meett Jazz！


「大人と子供が同時に感動できるＪＡＺＺ」をキーワードにプロデューサー、ゴンザレス鈴木が提唱する、新しいジャズの楽しみ方～Kids meett Jazz！が本格的にスタート。その第一弾として、夢と楽しさを与えてくれる、子供と感じるジャズ。ルイ・アームストロングから、スティーヴィー・ワンダーまで、超一流のアーティストによる音源満載のコンピレーションＣＤ、レーベルの枠を越えて、3タイトル同時発売です！



購入する
3枚同時発売 What a wonderful world! （ユニバーサル編）Have a Dream,Be Happy （東芝ＥＭＩ編）Sing,Sing,Sing! （ビクター編）【EcoLoco編集部の感想】3枚ともとても親しみやすくて、「キッズ」だけではなく「オトナ」も十分楽しめる作品。なにより選曲がとてもよくて、「あ！これ知ってる！」という曲もたくさんあり、気づいたらアルバム全体が耳にスムーズに馴染んでしまいました。ジャズがこんなに近いものとは思わなかった。休日は家族で、これを聞きながらドライブ行きたい。

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<item rdf:about="http://www.ecoloco.jp/lifestyle/2010/193.html">
<title>Snowshoeing 出掛けよう、冬の銀世界へ！</title>
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&lt;!-- text 001_001 end -->&lt;!-- text 001_002 start -->


青く澄んだ空と眩しい銀世界、
様々な野生生物を発見しながら雪の世界をお散歩する。

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「スノーシュー」という言葉をご存知でしょうか。西洋式のかんじきのようなもので、原型となるものは、紀元前数千年も前から様々な積雪地域に住む人々の大切な足や交易を支えてきたそうです。現在スノーシューを使って雪の中を歩くことを、一般にはスノーシューイングと呼びます。


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スポーツというよりは雪あそび、トレッキングというよりはハイキング
筆者は始めてこのスノーシューイングのツアーに参加しました。運動神経の鈍い私にとって、どれだけ大変なのだろうと始まる前から不安で一杯です。ところがいざ挑戦してみると拍子抜けするほど簡単。これは子供からお年寄りまで、気軽に楽しめるスポーツというより、むしろ雪あそびのような感覚で、スキーやスノーボード、クロスカントリーのような技術は全く必要なく、しかもトレッキングのようなタフなイメージもなく、雪の中をこんなに簡単に歩ける道具があることに感動しました。





&lt;!-- text 001_004 end -->&lt;!-- text 001_title -->&lt;!-- text 001_title -->&lt;!-- text 001_005 start -->

スノーシューで発見する野生動物たちの生態
当初スノーシューと聞いた時、なぜか広大な積雪をただ黙々と歩くという、辛いイメージを抱いていましたが、実際に私が体験したのは、雪にすっぽりと覆われた真っ白な森の中で、時折野ウサギやニホンカモシカに出くわすという冬のネイチャーイベントでした。
ふとガイドさんが立ち止まり、積もった雪から出た木のてっぺんを指さします。見上げれば、明らかに自然の仕業とは思えない、沢山の葉が木の隙間に寄せ集められています。「あれは、熊の仕業なのです。（ガイド談）」　熊が木に登ることさえ知らなかった私は、冬眠前の熊たちが、あの葉の中で食事を楽しんでいたシーンを想い浮かべながら、されど雪山であるが故に熊と遭遇しなくて済むことに一安心です。

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雪山で生息する昆虫たち


真っ白な世界に住むのは野生動物だけではありません。写真は薄みどり色がきれいな、ウスタビガという蛾の繭です。冬が迫っているため、メスが繭から羽化するとすぐにオスが飛んできて交尾し、メスは自分が抜け出したばかりの繭の殻などに卵を産みつけます。

また、取材した雪山の辺りでは、セッケイカワゲラと呼ばれるカワゲラの一種の昆虫が見られます。「このめずらしい昆虫を研究した人によると、何度昆虫の体温を測っても気温が0度の時は体温も0度、マイナス10度の時はマイナス10度だったそうです。逆に手のひらに乗せて温めてやると、そのうちに痙攣を起こして動けなくなってしまった。つまり寒くても動けるではなく、寒くないと動けないということなのだそうです。（ガイド談）」

雪の世界を好んで暮らす昆虫たちは、春の雪解け時期に渓流の水中に卵を生み、その後孵化した幼虫は夏の間は眠って過ごします。そして秋になると、起き出して大量に流入する落ち葉を食べて急速に成長し、成虫となって一番寒い時期に雪の上にで活動するのだそうです。私たちが良く知っている昆虫とは、まったく逆の生活をしていることに驚かされます。


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雪の上で楽しむ食事

どんな時でも、太陽の下で食べる食事は美味しく感じるもの。スノーシューイングの途中、食事を楽しんだり、珈琲を飲んだりして体を温めながら、大自然の風を感じ、とても楽しい時間を過ごせました。
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まずは気軽にエコツアーで！
しかし、どんなに歩くのが簡単といっても、移り変わりの激しい森や山の気候では危険が沢山あります。初めてスノーシューイングに挑戦するなら、単独ではなく、スノーシュー等を取り扱っている団体のツアーに参加して、ガイドさんと歩くことがお薦め。皆さんもスノーシューを履いて、銀色世界のエコネイチャーに飛び出してみませんか。

フォレスト＆ウォーター（群馬県みなかみ町）群馬県利根郡みなかみ町ユビソ191-12URL: http://www.fw-snowshoe.com/TEL: 0278-72-8017
「楽しかった」と言われる皆様の笑顔を第一に、アウトドアの楽しさをもっと広く、もっとたくさんの人達に知っていただきたい、いろいろなアウトドアのアクティビティを提案・提供している団体。



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取材協力・写真協力:フォレスト＆ウォーター
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