目指せ!省エネ15%!!!
15%の節電を目指して、Ecoloco社内では節電活動に取り組んでいます!その中間報告と夏の活動予定です。

3.11に起きた東北地方太平洋大地震以降、電力に対する需給のギャップを埋めるために経済産業省は東京・東北電力管内において「夏期の電力需給対策」を提案しました。この計画では今夏の電力使用15%削減を推奨し、供給量不足を補う予定で、企業だけでなく、家庭も対象で関東・東北全地域をあげて節電に取り組もう!というものです。(勿論、被災地の方には厳しいものですが、電力不足に対しての姿勢は関東・東北共に同じです。)
■Ecoloco社内での取り組み
Ecoloco社内もスタッフ一人一人の意識が変わり、日常で使用する電力に気を使うようになりました。そして具体的な項目を設け、節電を実施しどれぐらい影響が出るのか検証してみました!
結果、去年と比べて4月25%、5月30%、6月22%削減を達成することができました。
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また今後の予想ですが、4月~6月の電力を平均すると1986kwになり、加えて、7月~9月の去年のデータから三ヶ月の平均を割り出すと、3552kwになります。ここから予想される夏の増加分、主にエアコンでの増加分はなんと1566kwです!つまり、思った以上にエアコンに頼りすぎているのです!今年の夏はこのエアコン電力をなんとかしなければ・・・!
■個々が意識して取り組んだこと
Ecoloco社内ではどのようにして電力削減22%~30%を達成したのでしょうか。
スタッフに聞いてみました!
オフィスで使う電力は主に照明・OA機器・空調です。
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【空調】 ・エアコンは使用しない 【照明】
・2階入り口の天井電気を消す ・自販機の部屋の照明を消す ・2階会議室の照明を50%消す ・休憩室は人がいるときだけ電気をつける 【家電】 ・マッサージチェア、テレビの主電源を切る ・ポットの常温機能を停止し、使う時に沸かす ・不要なサーバーの電源を落とす ・席を立つ時はデスクランプ、パソコンモニターを消す
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一人一人の意識向上が節電に意識的でもその場を使う全員が節電に協力的でなければなりません。
一人一人が。
小さい事に気を配る。
■夏に向けて
こうして節電項目を見てみると、意識的かつこまめにしなければならないことを多く感じます。
しかし、逆に考えれば些細な行動に目を向ければ電力は確実に削減できるのです。
これから先、夏が節電の勝負ですね。そこで!夏の対策について考えてみました。
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